キンレイ鍋焼うどんのメインキャラクターに決まりました福田沙紀さんに色々うかがいたいと思います。

まず最初に、4月、5月と、主演映画「櫻の園」の撮影でお忙しかったと伺っていますが、映画の撮影はいかがでしたか?

福田:全く短いスケジュールの中での撮影だったんですけど、ほんと順調に撮影も進んで無事にクランクアップしましたね。

振り返って、出来のほうはどうでしたか?

福田:懐かしさを感じていただける作品になると思います。前作を見ていらっしゃる方も「櫻の園」をやるって事で懐かしく思っていただいたと思うんですけど、やはり一つ一つの画が懐かしさを感じるすごく風流なシーンになっています。

おすすめのシーンはありますか?

福田:ものすごい長セリフにチャレンジしたシーンがあるんですけど、そこはぜひ見てもらえたらなと。

その撮影の中でうどんを作るシーンがあったそうですね?

福田:ありました!キンレイさんの「鍋焼うどん」を作りました。

撮影現場ではおいしそうなにおいが漂っていたようですね。

福田:だいぶおいしそうなにおいが漂ってて、ほんとに実際めちゃくちゃおいしくて、その日のお昼ごはんにしました。スープもおいしいし鶏肉とかエビとか全部おいしくて最高です!

さて、そのうどんですが、沙紀さんはうどんってお好きですか?

福田:うどん好きですね~。そばよりもうどん派なんですよ私。よく風邪とか体調崩した時に母が喉越しのよいものをという事で、うどんをよく食べさせてくれました。なので体調を崩した時や元気な時もうどんはよく食べます。

ちなみにうどんって色んな種類がありますが、お気に入りのうどんってありますか?

福田:鍋焼系好きなんですよ。それから、キンレイさんの「カレーうどん」が好きです。こないだ頂いて、色んな種類を食べさせていただいたんですけど、カレーうどんがほんとおいしかったんです!普通のお店よりもおいしくて、味がちゃんとしみてて!普通、お店とかって、うどんにすぐカレーを入れるって感じだから、そんなにルーと絡んでなかったりするじゃないですか。それなのに、すごいしみこんでるっていうか味がしっかりしてて、即席でつくる食品のレベルを超えてるよねってお母さんと話してました。
特別な作り方ってあるんですか?

小方 執行役員:実はカレースープに焦げないように粒状のカレーじゃなくて、下にダシがあってルーがあってと二つに分けて、それを加熱しながら溶けるようになっています。

ちゃんとそういうこだわり面があるんですね!
ちなみに鍋焼うどんの作り方の特徴はなんですか?

小方 執行役員:鍋焼うどんの特徴っていうのは一年を通じて、この季節だったらこの港で水あげをするカツオとか決まってて、そのカツオの大きさとかカツオに含まれてる脂とかそういうのに全部規定があります。それを一年を通じて状況に応じたかつお節の作り方とか全部知ってるので、そしたらおいしいおダシが出るようになってます。

福田:こだわりの味・・。ほんとおいしいですから!食べてください。おいしかったですよ~。

さて、その鍋焼うどんなんですけど、今年で30周年を迎えるのですよ!

福田:おめでとうございます!!(拍手)

沙紀さんの年齢の約倍なのですね!

福田:12年ほど先輩でございます。

ご覧になって30年の歴史を感じますね!

福田:デザインも一新されてるんですよね。30周年を記念に・・。ほんとそれだけ続く味だなって食べて思いますね。長く愛される味はこういう味なんだなって思います。

沙紀さんは30年後、どんな風になっていたいなと思いますか

福田:30年後ですか?!48歳!?下手したら孫とかいてもおかしくないですよね(笑)すごいですね~!まぁお仕事楽しくやってたらいいなと思います。

「鍋焼うどん」30周年記念のプロモーションは、沙紀さんがメインキャラクターを務められますが、他に色んな企画を行う予定なんですよ。その一つに「ハートツリープロジェクト」がありますが、実は商品を買ってくれた数だけ木を植える企画なのです。そこで沙紀さんにとって、木にまつわる思い出とかあれば教えてください。

福田:木の思い出ですか~。私、出身熊本なんですけど、やっぱり自然に囲まれた環境で育っているので、東京に来て熊本に比べると自然が少ないなって思った事は正直ありますね。木が少ないな、もっとあったらいいのになって思います。地球温暖化とか環境面でも木を植える事はほんとに良いことですし、二酸化炭素をいい空気に変えてくれるし、もっともっとあればいいなって思います。

思い出というと・・地元で木をよく蹴ってました!(笑)夏にカブトムシとかクワガタを採る時にお父さんがよく蹴ってて落ちてきました(笑)それを真似してたけどびくともしなかったっていうのを覚えてますね。

お父さんの力はすごい強いなぁと感じられたのでは?

福田:強かったですね~だからといって木が折れるわけではないんですけど(笑)

木といえば、うどんを食べる際に使う割り箸も木なのですが、その割り箸には国産と中国産があって、実は今、日本で流通しているもののほとんどが中国産なのです。そんな中でも国産箸は実は簡抜材といって、森を守るために切った木材からできているのです!キンレイさんも、ハートツリープロジェクトの企画の一つとして、簡抜材を使用した箸を作っています。キンレイさんから沙紀さんにその箸をプレゼントしてくださるそうです。MY箸として長く使えるものみたいですよ。

福田:ありがとうございます!なんかいい感じにうどんもつかまりそう!というかつるっといかずにしっかりしてそうですね。また木のあたたかみもあって、うどんもより一層あたたかく感じますね。木の匂いもするしすごい。

そういえば、さっきスタイリストさんと箸の持ち方講座をやっていましたね。

福田:スタイリストさんが箸を持てないらしくて・・・。25歳になられるらしいんですけど、持てないって事で教えてあげたんです!少しできるように・・・なったよねー?

スタイリスト:はい!(二人で実践・・)

福田:子供の時は、こうX箸みたいになってたんですけど、テレビで箸の正しい持ち方をやっていたのでやってみたら、逆にX箸で食べられなくなりました。こういう風に(正しい持ち方で)しか食べられないようになって「あぁ私日本人なんだなって」改めて思いましたね。

では箸を使って、是非キンレイさんの鍋焼うどんを食べてください。たくさん送ってくれるみたいなので。

福田:あのー、冷凍庫に入らないんですよ!(笑)前も5つぐらい頂いたんですけど、冷凍庫の冷凍食品ほとんど抜いて入れたんです!けどなかなか入らないですね~。

冷凍庫ごとキンレイさんにプレゼントしてもらうのもいいかもしれないですね!

福田:ありがたいです!!

小方 執行役員:検討します。(笑)

7月3日に記者発表をした時に、このインタビュー記事をWebにアップするんですけど(収録は6月17日)、その日は仙台に行かれるそうですね?

福田:そうなんですよ~

仙台といえば?

福田:牛タンです!(即答)
この世が終わるときは、牛タン食べられればいいというくらい好きです!牛タン食べてるときの顔、幸せそうだって、よくみんなに言われるんですよ。というか食べてる時「おまえおいしそうに食べるな~」ってみんなに言われるんです。でも別にそんな意識している訳ではないんですけどね。

牛タンには塩をかける派ですか?レモンをかける派ですか?

福田:両方です!塩で食べる時もあればレモンでキュッとした感じで食べるのも好きで、時と場合によって使い分けますね。仙台に行ったら牛タンタイムを作っていただけたらな、というか作る予定で・・。牛タンを食べに行きたいと思います。

でもほんとは牛タンを食べに行くのではなくて、東北楽天ゴールデンイーグルスの試合前に、始球式をされるそうですが、野球ってやった事は?

福田:ありますよ。普通にキャッチボールとか野球を家族で・・。結構金属バットで飛ばすタイプなんです。

なんか特別にユニフォームも作ってあるみたいですよ。

福田:そうなんですか!始球式自体初めてなので楽しみです。

最後になりますが、今年は「櫻の園」から「ヤッターマン」などテレビドラマもあると伺ってますし、今、舞台「フラガール」の練習をされているそうですね。

福田:そうですね。もう7月18日から赤坂ACTシアターを皮切りに全国何箇所でやらせていただきます。

そんなフラガールにもご主演される沙紀さんですけど、一言、今年の抱負をお聞かせいただいて締めくくりたいと思います。

福田:今年の初めにドラマをやって、映画「ヤッターマン」を撮って・・・「ヤッターマン」は来年の春ごろ公開なんですけど・・・「櫻の園」を撮って、これから色んなかたちでお仕事をする予定でいます。それから、ただいま「フラガール」の稽古中で本番間近なんで楽しみです。今年残りこれからの時間も楽しくお仕事一つ一つに集中してやれたらいいなと思います。

本当にお忙しいと思いますけど、この後、記者会見やテレビCM撮影があったりして、キンレイさんと一緒に色々やりますけれど、がんばってくださいね!

福田:はい!よろしくおねがいします。ありがとうございます。

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